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マルモリファーム Marumori Farm

(浜松市)

静岡県の遠州地方は、日本でも有数の日照時間と温暖な気候に恵まれており、農産物の生育に最適な環境が整っています。
果実の甘さは光合成をする量によって甘さが大きく左右されるため、大きなメリットがあります。
また、長寿郎柿を栽培している大平(オイダイラ)という地域は、南向きで傾斜が多くため太陽光が当たりやすく、赤土で構成されている土地柄、水はけが良く、柿栽培に欠かせない最適な環境が全て整っています。

生産者のこだわり

もぎたての美味しさや最旬鮮度をそのままお届け!

次郎柿と呼ばれる、あまり日持ちしない品種を鮮度保持フィルム「オーラパック」という特殊なフィルムで包装をすることで水分子の活性を促すことでお歳暮の時期まで召し上がれるようになりました。

樹齢20年以上の古樹のみでの栽培

長寿郎柿は、背の高く大きいため作業が悪く、育てにくいと言われ、一般的な柿農家が毛嫌いする、20年以上の古い樹のみを使用して栽培を行なっております。
若い樹より、20年以上のベテランの古い樹の方が、枝も長く葉の数も多いため、光合成をする力が若い樹に比べてはるかに強く、糖度を一般的な柿より平均1~2度高くなるといわれております。

次郎柿の味や食感について

採れたての状態ではシャキシャキとしたサッパリとした食感で梨のような水々しい甘さ、熟してくると歯応えのあるゼリーのような食感で濃厚な甘さがあります。

栽培のこだわり

出来る限り除草剤を減らして、剪定では葉の数を多くすることで光合成を多くして炭水化物生成を主体に施肥設計をしています。
特に樹と樹の間の距離は、慣行の倍ほど幅広くとることで、日当たりと風通りを良くしてさらに日光浴をさせた柿の樹を育てております。

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