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この商品の生産者

静岡よみかえる工房

(静岡市葵区)

日本の伝統文化である着物を着る機会が少なくなり、タンスにしまいっぱなしになってしまった着物を新たな形で蘇らせて、今の時代に合ったデザインで手軽に持てるように。海外の方々にも日本の素晴らしい着物を知ってもらえるきっかけになってくれたら。若い方々にも身近に日本文化を感じてもらえたら…そんな想いで日々制作しております。すべてオリジナルの一点ものです。カジュアルからフォーマルまでいろいろなシーンで活躍できるデザインです。

生産者のこだわり

幸せバックが出来るまで

作品見てるだけで楽しい♪そんな事をよく言われます。静岡の小さな工房で一人日々コツコツと作業しています。想えば小さな頃から物作りが大好きで、母が、この子にミシンをあげたらきっと喜ぶだろうと高校生の時にプレゼントしてくれ嬉しくて…。それから家庭科で習ったことを思い出しながら洋服や小物等を作るようになりました。着物も大好きで七五三の時には脱ぎたくない!とだだをこねたほど。機会があれば着物を着せてもらっていました。その2つの大好きが私の仕事。今度はどうやって作ったらこの帯 着物が生かせるだろう…毎回出会う着物達にキュンとして、ワクワクしながらの制作。そんな幸せな気持ちも一緒に作品になっているのです。

素材のイメージ柄を生かしたデザイン

帯や着物の色や柄からまず大まかに形を決めます。それから、どこを切り取るかを考えます。繋がって描かれていることが多いので1cmずれただけでもイメージが変わります。そのため、とても重要な作業になります。一日かけて決める事もあるほど。やっと決まった場所に異素材を合わせたりレースをつけたりしながらデザインを考えオリジナルのバックが出来上がります。

使い勝手を考えたデザイン

持ち手の長さはどうだろう?肩にかけたときに物が出し入れしやすいだろうか?ポケットの位置は?蓋をつけた方が良いかな?マチ付きの方が良いかな? 開口部の金具を何にしたら一番使いやすいか?ファスナー1つにしてもいろいろな種類があります。どれをつけたらこのデザインには使いやすいだろうか等一つ一つのパーツをお客様目線で考えています。

丈夫に作る

一言で帯と言っても素材はいろいろ。厚さも違います。それから作る形によって、カッチリがいいか、少し柔らかめがいいか。そこを考えながら、素材に合った芯を貼り、更に場合によっては擦れ等を考慮し合皮や革等を合わせたりします。糸にも太さがありますので縫う厚さを考え丈夫な糸を使っています。素材が帯ということもあり、デリケートな素材ではありますが、なるべく長く使って欲しいから、できる限り丈夫に作る!を心がけています。

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